受発注から請求・分析まで、一つのプラットフォームで。
Excel管理からの卒業、データドリブン経営へ
多くの業種で導入
受発注・在庫・物流・請求・分析。散在するデータを一元化し、部門間の壁を取り払う。それがSCM Plusの目指す世界です。
多くの企業が直面する、サプライチェーンの構造的な課題
バージョン不整合や関数崩れが頻発。担当者しか修正できない「秘伝のタレ」化し、業務が属人化。データの一元管理ができず、意思決定に必要な情報をリアルタイムで取得できません。
仕入・販売・在庫・請求が別々のツールで管理され、情報が分断。手作業でのデータ転記に時間を浪費し、入力ミスによる手戻りも多く発生しています。
リアルタイムの在庫数や受注状況が把握できず、欠品や過剰在庫による機会損失が発生。為替・物流費込みの正確な原価も見えず、どんぶり勘定での価格設定になりがちです。
国内と海外で管理方法が異なり、通貨換算や関税計算などの手間が倍増。貿易書類の作成や輸入諸掛の配賦計算も複雑で、ミスが発生しやすい環境です。
散在する業務を一つのプラットフォームに集約し、チームの生産性を最大化します。
マスター管理から受発注、物流、請求・支払いまで統合管理。部門間のデータ連携を自動化し、転記作業をゼロに。在庫・収益のリアルタイム可視化を実現します。
多言語・多通貨に対応し、海外取引もスムーズに。インコタームズや貿易書類(Invoice / Packing List)の出力、輸入諸掛(関税・運賃)の配賦計算にも対応しています。
企業ごとの固有業務フローに合わせて設定可能。承認ルートや必須項目の柔軟な変更、帳票レイアウトのカスタマイズ。お客様の業務フローに合わせて柔軟に構築します。
End-to-End Flow
SCMに必要なすべての機能を、一つのプラットフォームで提供します。
SKU・取引先・価格表を一元管理。ロット / シリアル / 期限管理にも対応。
見積から受注・発注・売上計上まで。承認ワークフローと自動発注。
複数倉庫・ロケーション管理。在庫評価と受払履歴トレーサビリティ。
請求書一括発行、入金消込、外貨建請求・為替差損益。インボイス対応。
実行原価計算、案件別粗利分析、目標粗利率チェック。予実管理。
REST API、ECモール連携(Amazon / 楽天)、CRM連携(HubSpot)、BIツール接続。
数字で見るSCM Plusの効果
多様な取引形態に柔軟に対応します
国内サプライヤーからの仕入れと、国内顧客への販売を一元管理。
貿易書類作成・関税・外貨建請求まで、輸出業務を完全サポート。
メーカーから顧客へ直接出荷。三者間の受発注・在庫を自動連携。
預かり在庫の管理と売上計上タイミングを正確にコントロール。
現在の業務フローと課題をヒアリング。最適な活用方法をご提案します。
業務フロー設計・マスタ設計・カスタマイズ要件の確定。
実データを用いた動作検証。スタッフトレーニング実施。
データ移行・並行稼働を経て本番リリース。継続サポート体制で安心。
はい。ExcelやCSVからのインポートを標準サポートしています。既存システムからのAPI連携による自動移行も対応可能です。データ移行の計画から実行まで専担チームがサポートします。
はい。数名規模の事業者から、数百名規模の企業まで対応しています。スモールスタートで始め、事業成長に合わせてスケールアップする設計です。まずは無料相談でご要件をお聞かせください。
AWS上にホストし、通信はTLS 1.3で暗号化。ロールベースのアクセス制御、操作ログの完全記録、定期的なバックアップを実施しています。IPアドレス制限やシングルサインオン(SSO)にも対応しています。
はい。多言語(日本語・英語・中国語)・多通貨に対応しています。インコタームズ管理、貿易書類(Commercial Invoice / Packing List)の出力、輸入諸掛の配賦計算もサポートしています。
導入後もSCM領域に精通した専担サポートチームが対応します。チャット・メール・電話でのサポートに加え、定期的な活用レビューミーティングも実施しています。